台中市集合住宅計画

計画 2005年

台湾、台中市に計画されたハイスペックな集合住宅。施主は台湾の大手デベロッパーで、当時台中市に集中し始めたIT企業等の新富裕層をターゲットにした。一区画に9軒の住宅がレイアウトされている。全体に塀を巡らし、セキュリティボックスを配置するなど、富裕層のためのセキュリティ計画を行なった。また、台湾という土地柄もあり、階段を中心にしたシンメトリーな配置計画、水周りを北側に設けないなと、風水を考慮したプランニングを行った。