エコシステムデザインについて

 

2006年に事務所を開いたときから、環境技術への追求は弊社の大きなテーマのひとつでした。当時はエコロジーに対する意識は比較的低く、どちらかと言うとまだデザイン主流の時代でした。しかし今は建築家がまず最初に意識すべきテーマになっています。環境技術保全研究会の吉田博士や、日本計装技研株式会社の藤枝会長との出会いは、それらのテクノロジーを意識する大きなきっかけになりました。当事務所が追求してきた地中熱環境システムや、ソーラーポート、ソーラーシェアリングなど、当時は存在が薄かったのに今ではポピュラーにっている技術がいくつもあります。建築と一体化した断熱施工システムであるRC-Z工法などもその中に含まれます。私たちが採用してきたエコシステムの数々を中心に、これまでのプロジェクトを紹介していきます。

エコシステムデザイン

調査研究プロジェクトのひとつ、ソーラーシェアリングについての調査支援。元スタッフの国重あささんががんばってまとめました。

「農作と太陽光発電を両立させるシステムの事業化可能性調査」

 

 

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