和田実学園project 外装アート

artist Rikki Kasso art direction Matt S.

目白駅前からも、山手線からも良く見える絶好のロケーション。次世代の子どもたちを意識したデザインを残したいという施主側の思いを受けて、外装のデザインコンペを実施、NYのアーティストRikki Kasso  (https://rikkikasso.com/the-future-starts-now/)の案が選ばれた。作品名は子どもたちへのメッセージもかねて「The future starts now」。彼が代々木公園で撮った写真をべースにしている。当時世界最大のアスキーアートの実現に向けて施主を始めとして、建築家、施工会社、職人集団の知恵と熱意が結集された。パンチングスクリーンに一枚ずつ文字をボルト締めして取り付けていったのは清水薫率いる鉄の職人集団 EXIT METAL WORK SUPPLY。東洋建設の永江所長の協力もあり、モックアップ等、現場での確認を繰り返しながら組み上げた。

製作を行ったEXIT清水さんのブログ