Stream 二子玉川 におけるArtと建築

Stream 二子玉川におけるアートの意味について、以前協働パートナーの Mattが書いた文章をアップしました。ピーター フェンド、ジョンデルーカの作品を解説しています。特に「パブリック・アートの企画運営」に書かれた、ピーターの紙で出来た地図のアートを、半屋外のパブリックアート化する制作過程の悪戦苦闘ぶりは面白いので、少し長いですがPDFにまとめた文章の方も読んでみて下さい。

Stream二子玉川におけるArtと建築

パブリックアートの企画設営

Artist Peter Fend

3つの軸

これまでのプロジェクトを整理していて、結局、下記の三つが自分の仕事の中心だということを再確認しました。

建築

Art+建築

まちづくり/都市計画

もともと自覚はしていましたが、あらためて一覧にならべてみてよくわかりました。これからは、これら3つを高いレベルで組みあわせして、より高い効果を生めるよう努力してまいります。

あと、思ったのは、プロジェクトごとに意識していない影響があるのだな、ということ、銀座のアートの棚プロジェクトは、少しズレて始まった北千住のK blockにデザインや考え方の影響を与えているし、熱海のヴィラのプロジェクトは、その曲線を二子玉川のstream新築工事に持ち込んでいる。建築形態同士の作用というのもあるのがわかりました。

コンペ案や計画のみで終わった案が、実施に至った作品に影響を与えるというのは、積み重ねた思考が無駄にならないという意味でも、良いことだと思います。

新年プロジェクト再見

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

さて、年末からホームページを再構築することがきっかけで、今までの自分のプロジェクトを全て見直すようなことになりました。今年はいろいろ新しいステップに踏み出すことになりそうなので、良い機会になりそうです。しかし、ホームページはできるなら自分でつくった方が良いなあ。ホームページビルダーで、最初の自分の事務所のホームページをつくったときを思い出します。結局ウェブデザイナーに指示するということは、一から組み立てることになり、自分で考えてやるのがベスト。ホームページの組み立ては、自分の会社を組み立てることと同じ意味をもってる気がします。

しかし、ワードプレスまだよくわからない。ホームページ直し直ししています。

忘年会

先日15日ですが、今の提携メンバー、元スタッフも交えての忘年会を、神田の小松屋で開きました。

今年の総括と、来年の抱負も踏まえて、みんなで楽しくワイワイ、皆さん元気そうで何より、来年はいろいろプロジェクトが動くので、よい集まりになりました。